赤、黒、緑の庭Kari pango me te matomato whero - Red, Black and Green Garden

コンセプト

モダンで現代的な中庭を、ニュージーランドの原住民マオリ族の象徴的な三色である黒、赤、緑をテーマにアレンジしています。
庭全体を囲う壁は、mama(威信、力、名声)を象徴しマオリ族の重要な建築物に頻繁に使用される『赤』で塗装しました。苔で覆った2枚のパネルは装飾としてだけでなく、空気を清浄し、騒音を吸収する役割を果たします。デッキには、焦がした木材を使用し、日本の将棋盤のテクニックを使っています。壁にも同じ素材を使用し、赤い色の層を作っています。浮いているように見えるベンチは壁に取り付けられています。3本のエバーグリーンのあるL字型の花壇には、ニュージーランドの野生の灌木を主に植栽し、アクセントとなる石を配置しました。マオリ族の文化を理解するという目的だけでなく、この庭は小さなスペースにデザインされたエンターテイメントと熟考に最適な場となるでしょう。

ニュージーランド

Norma de Langenノーマ デ ランゲン

参加項目

ホームガーデン部門

紹介文

景観設計とガーデンデザインの学位を持つNormaは、ガーデンデザイナーとして15年のキャリアを持ちます。エラズリー国際フラワーショーで2つの金賞およびデザイン賞など数々の受賞歴があり、2008年のオークランドフラワーショーでは、審査員として招待されるまでになりました。最近ではニュージーランド、クライストチャーチのカンターベリー地震記念国際デザインコンテストに於いて、ファイナリスト6名に選ばれでいます。展示会や一般住宅を問わず、彼女の作品は雑誌やテレビに頻繁に取り上げられています。彼女のデザインした『Raynerの庭』は、2005年のニュージーランド・ランドスケープ・アンド・ガーデン協議会と提携し行われた、第一回デザイナーズガーデンツアーの7か所の1つとして注目されました。自然を愛するNormaは自然再興や環境保護のボランティアに参加し、彼女の力を活かしています。

施工会社

株式会社高取造園土木

協賛・協力


株式会社ユニソン(照明・砂利)

槇原建設(施工協力)

(植物材料)

(造園資材)
彩夢工房(塗装・施工協力)


主催
ガーデニングワールドカップ協議会(佐世保市、ハウステンボス㈱、一般社団法人日本花き卸売市場協会、日本フローラルマーケティング協会、公益社団法人日本エクステリア建設業協会)
共催
長崎県 佐世保市
後援
農林水産省、観光庁、公益財団法人佐世保観光コンベンション協会、西日本リビング新聞社、一般社団法人日本自動車連盟九州本部、一般社団法人英国王立園芸協会 日本支部、日本フローラルマーケティング協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、一般社団法人日本造園建設業協会、一般社団法人長崎県造園建設業協会、一般社団法人日本ハンギングバスケット協会、公益社団法人日本フラワーデザイナー協会、一般社団法人日本造園組合連合会、一般社団法人九州観光推進機構

The History Gardening World cup

  • ガーデニングワールドカップ2013
  • ガーデニングワールドカップ2013
  • ガーデニングワールドカップ2012
  • ガーデニングワールドカップ2011
  • ガーデニングワールドカップ2010