3位

オランダの緑dutch green

コンセプト

オランダと日本の間に続いてきた400年の友好関係を私たちの庭の中に表現したいと思います。私たちは日本の数えきれないほど多様な建築様式の鋭いディテールや構成への感覚に感化されました。また、Mien RuysやPiet Oudolfらオランダの著名な作庭家へも敬意を表したいと思います。植栽はとても自然的で、私たちが'オランダウェーブ'の法則と呼ぶのにふさわしい、自然からヒントを得た植栽を行っています。ガーデンのレイアウトはどちらかというとくだけた感じです。ガーデンの中を通るコンクリート版の小径はシュレヴィス社製で、厳つい印象の真にオランダの商品です。5つの水鉢はアトリエ フィーカン製で、グリーンワイズ社の提供です。水を湛えられた水鉢は、ガーデンにいつも水の要素を取り入れてきたMien Ruysへのオマージュです。木製フェンスは日本建築にヒントを得ています。水鉢からの反射は木製フェンスに映ります。5つの有名なデルフト陶器のイメージは、黄金時代の主力商品の記憶を添えています。

過去の作品

オランダ

Tom de Witteトム デヴィッテ(右)

Corinne Lecluyseコリーン レクライシェ(左)

参加項目

ホームガーデン部門

紹介文

トム デヴィッテ
トムは2000年にヘント大学(ベルギー)のランドスケープデザイン学部を卒業。それ以前に4年間ボスクー市の農業大学に在籍。卒業と同年にデザイン事務所を設立。トムはスタジオで植栽デザインを担当する。自然風の植栽にい多大な興味を持ち、宿根草やオーナメンタルグラスへの情熱は、20年ほど前に、オランダの誇る偉大な園芸家・ガーデンデザイナーPiet Oudolf に引き合わせます。彼の国内外のデザインと植物にインスピレーションを受けます。タスマニアの熱帯雨林でも、北米のプレーリーでも、地元のジーランド(南オランダ)の干拓地の堤防の植生であっても。

コリン レクライシェ
コリーンはベルギー、ヘント市のセントルカで2001年に建築士として卒業。その後数年、都市計画を学ぶ間、建築士として活動。卓越した空間感覚とプロポーションは、彼女のキャリアに一貫して見られます。デザインスタジオにおいて、大小両方の屋外空間を作り出すことに関わります。コリーンは場所の精神にインスパイアされ、地域のもつユニークな特徴を構造や要素に大切に取り込みます。日常生活の中でも、また時に旅行中であっても、町のもつ風景や構造物からいつも作品のインスピレーションを得ます。

施工会社


株式会社朝長緑化建設

協賛・協力


Schellevis 社(資材提供)

グリーンワイズ(資材提供)
www.tomdewitte.nl


主催
ガーデニングワールドカップ協議会(佐世保市、ハウステンボス㈱、一般社団法人日本花き卸売市場協会、日本フローラルマーケティング協会、公益社団法人日本エクステリア建設業協会)
共催
長崎県 佐世保市
後援
農林水産省、観光庁、公益財団法人佐世保観光コンベンション協会、西日本リビング新聞社、一般社団法人日本自動車連盟九州本部、一般社団法人英国王立園芸協会 日本支部、日本フローラルマーケティング協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、一般社団法人日本造園建設業協会、一般社団法人長崎県造園建設業協会、一般社団法人日本ハンギングバスケット協会、公益社団法人日本フラワーデザイナー協会、一般社団法人日本造園組合連合会、一般社団法人九州観光推進機構

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