祝福の庭‘The Celebration Garden’

コンセプト

この庭はインド文化に基づいています。インド文化のエッセンスである様々な要素や特徴を繋ごうとするものです。
デザインコンセプトは、インド文化固有の特徴を物理的に表現する空間を創り出すことです。豊かさ、色彩、活気、多様性、伝統、信仰がインド文化の構成要素の一部です。
この庭で用いる要素は、活気や多様性を表す色彩、芸術と文化を表すパターン、伝統と宗教色を表すデザインの構成要素、そして豊かな歴史を表す形状です。
この庭園のデザインでとくに注目してほしい部分がいくつかあります。
たとえば、噴水から伸びた孔雀の羽模様の水路です。これは、古代の機能的な水路にヒントを得たものです。模様はインドの国鳥である孔雀の羽をデザインしたものです。
ボラード灯は伝統的なデザインで、美術史に対する理解を深めます。
インド風の素材と植栽。
伝統的な腰掛、入口の門、縁起の良い北東向きというような、スペースを存分につかった構成は、インド文化の価値観を表現しています。
あらゆる点で、この庭園は、色とりどりの花々、美しいパターン、使いやすい空間の中でその存在を称えています。

インド

Ankur Jajpuriaアンカー ジャプリア

参加項目

ホームガーデン部門

紹介文

CEPT大学造園学修士課程修了。屋外空間における個々の構成要素間の密接な関係に目を向けながら設計し、環境保護も明確に示すことを学ぶためにこの修士課程を選びました。自然に対するアプローチは繊細であることを発見し、我々の環境を形成する小さな事をも観察する事、これらの事に留意し設計、プロジェクト開発に従事することを学びました。

私の設計哲学は観察と革新を中心に考えるという事です。このような目を通して、人々とその取り巻く環境を繋ぐ、多様性があり、融和的且つダイナミックな空間を創り出すことを追及しています。優れた設計というものは、環境、社会的、経済的価値がバランスよく一つになるような手法から生まれると信じています。また、設計開発に対する体系的アプローチや細部に渡る手法がどの成功プロジェクトにも必要であり、視覚的調和に繋がる隠れた秩序を創り出すと思います。

造園家として、小さなプロジェクトから地域レベルまで様々な規模の設計、開発に携わりキャリアを積んで行きたいと思っています。

所属協会
ISOLA –インド造園家協会
COA- 建築協会

施工会社


有限会社石源

協賛・協力


中尾石材
株式会社森山建材
有限会社タシロ
田主丸ガーデン
丸幸石材
www.ankur.jajpuria.portfoliobox.me


主催
ガーデニングワールドカップ協議会(佐世保市、ハウステンボス㈱、一般社団法人日本花き卸売市場協会、日本フローラルマーケティング協会、公益社団法人日本エクステリア建設業協会)
共催
長崎県 佐世保市
後援
農林水産省、観光庁、公益財団法人佐世保観光コンベンション協会、西日本リビング新聞社、一般社団法人日本自動車連盟九州本部、一般社団法人英国王立園芸協会 日本支部、日本フローラルマーケティング協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、一般社団法人日本造園建設業協会、一般社団法人長崎県造園建設業協会、一般社団法人日本ハンギングバスケット協会、公益社団法人日本フラワーデザイナー協会、一般社団法人日本造園組合連合会、一般社団法人九州観光推進機構

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