自然と育みの場所A Place for Nature and Nurture

コンセプト

英国に古くから伝わり受け継がれてきたスタイルを祝福する庭園“自然と育みの場所”は、ヘレフォードシャーやウースターシャーの地で多く見られるハーフティンバー様式の家と小さなコテージガーデンからインスピレーションを受けています。伝統的にコンパクトなこれらの庭は、おそらく以前にもまして私たちと密接に繋がっています。新しい家の庭は今までよりずっと小さくなっているからです。

かつてのコテージガーデナー達は慢性病の治療に庭のハーブを使い、家族の食料になるものを庭に栽培していましたが、今日、私たちはもはやそのようなことを庭に求める事はありません。然しながら、気持ちを癒すような場所を持つ事は、先年の人々がそうであったように意味があることです。

野菜、ハーブ、装飾的な花がゆとりある空間の中で一緒に育てられており、自然な生息地が減っている花粉を運ぶ生き物たちを庭に誘うように設計されています。ハーブと花に抱かれた腰掛けに座れば、そこは自然の景色や音に包まれた静寂の場所。それは今日、多くの人々が送る多忙な生活への解毒の役割を果たしています。

イギリス

Tanya Batkinタンヤ バトキン

参加項目

ホームガーデン部門

紹介文

植物や庭に並々ならぬ情熱を持つターニャ・バトキン氏は、優秀な成績でパーショア・カレッジを卒業。2011年度優秀学生顕彰にも輝いた。以来、Vergette社のデザインディレクターを務め、デザイナーとしてさらに力をつけ、地元レフォードシャーやウースターシャーで高く評価されている。地元小学校の庭園プロジェクト、ガーデニングクラブの設立、2014年のTenbury Wells ‘River of Poppies’プロジェクトと数々のプロジェクトを手掛けている。

カレッジ卒業のわずか一年後、Thrive and Perennial RGBSの協力のもとマルバーン・スプリング・フェスティバルにおいて、ガーデンタイトル” ‘Umbracious Palaces’でピープルズチョイス賞を受賞。RHSチェルシーフラワーショーやRHSハンプトン・コートガーデンショー、および個人委託のトレード&ナーセリー展示を担当。

重要文化財建築物から新築建物の庭園まで、ターニャ・バトキン氏は個々人のニーズに合った、感動的かつ、実践的な空間を創作することができます。ターニャ氏は単なる工房のガーデンデザイナーではなく、自分の手で庭造りを実践するガーデナーであり、植栽人である。設計、施工そして手入れまで、造園に関わる全ての行程について彼女がもつ知識と経験は、彼女をえり抜きのガーデンデザイナーの一人としている所以である。

施工会社

株式会社琴花園

協賛・協力



Vergette Ltd
- Garden Design
www.vergettegardens.co.uk


主催
ガーデニングワールドカップ協議会(佐世保市、ハウステンボス㈱、一般社団法人日本花き卸売市場協会、日本フローラルマーケティング協会、公益社団法人日本エクステリア建設業協会)
共催
長崎県 佐世保市
後援
農林水産省、観光庁、公益財団法人佐世保観光コンベンション協会、西日本リビング新聞社、一般社団法人日本自動車連盟九州本部、一般社団法人英国王立園芸協会 日本支部、日本フローラルマーケティング協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、一般社団法人日本造園建設業協会、一般社団法人長崎県造園建設業協会、一般社団法人日本ハンギングバスケット協会、公益社団法人日本フラワーデザイナー協会、一般社団法人日本造園組合連合会、一般社団法人九州観光推進機構

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