オランダの緑dutch green

コンセプト

バルコニーガーデンは延長した室内の役目をする木製デッキの周りを自然で有機的な曲線で囲んだ外の部屋です。コールテン鋼のエッジが、オランダの自然を意識した多くのグラスやいくつかの多年草を含むガーデンの境界をかたどります。
右側の壁に沿って、5つのステンレスワイヤロープを渡し、蔓性植物を育てます。同じワイヤロープはバルコニーガーデンの天井にも使われます。デッキの上には貴の椅子が数個あります。デルフト陶器のレプリカは左側の壁にかけられ、オランダの豊かな海との歴史をそのまま表現します。

オランダ

Tom de Witteトム デヴィッテ(右)

Corinne Lecluyseコリン レクライシェ(左)

参加項目

ベランダガーデン部門

紹介文

トム デヴィッテ
トムは2000年にヘント大学(ベルギー)のランドスケープデザイン学部を卒業。それ以前に4年間ボスクー市の農業大学に在籍。卒業と同年にデザイン事務所を設立。トムはスタジオで植栽デザインを担当する。自然風の植栽にい多大な興味を持ち、宿根草やオーナメンタルグラスへの情熱は、20年ほど前に、オランダの誇る偉大な園芸家・ガーデンデザイナーPiet Oudolf に引き合わせます。彼の国内外のデザインと植物にインスピレーションを受けます。タスマニアの熱帯雨林でも、北米のプレーリーでも、地元のジーランド(南オランダ)の干拓地の堤防の植生であっても。

コリン レクライシェ
コリーンはベルギー、ヘント市のセントルカで2001年に建築士として卒業。その後数年、都市計画を学ぶ間、建築士として活動。卓越した空間感覚とプロポーションは、彼女のキャリアに一貫して見られます。デザインスタジオにおいて、大小両方の屋外空間を作り出すことに関わります。コリーンは場所の精神にインスパイアされ、地域のもつユニークな特徴を構造や要素に大切に取り込みます。日常生活の中でも、また時に旅行中であっても、町のもつ風景や構造物からいつも作品のインスピレーションを得ます。

施工会社


株式会社朝長緑化建設

協賛・協力


Schellevis 社(資材提供)

グリーンワイズ(資材提供)
www.tomdewitte.nl


主催
ガーデニングワールドカップ協議会(佐世保市、ハウステンボス㈱、一般社団法人日本花き卸売市場協会、日本フローラルマーケティング協会、公益社団法人日本エクステリア建設業協会)
共催
長崎県 佐世保市
後援
農林水産省、観光庁、公益財団法人佐世保観光コンベンション協会、西日本リビング新聞社、一般社団法人日本自動車連盟九州本部、一般社団法人英国王立園芸協会 日本支部、日本フローラルマーケティング協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、一般社団法人日本造園建設業協会、一般社団法人長崎県造園建設業協会、一般社団法人日本ハンギングバスケット協会、公益社団法人日本フラワーデザイナー協会、一般社団法人日本造園組合連合会、一般社団法人九州観光推進機構

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