一般展示&コンテスト

一般公募によるコンテスト作品の展示
10/26(月)で終了いたしました。

コンテナガーデン部門 【約50作品】サイズ:幅0.6m×奥行き0.6m以内、
高さ1.5m以内

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最優秀作品賞

命つないで(連綿)

熊本 初美

金賞

輝く秋

福元 やちよ

銀賞

秋への想い

駒田 ひとみ

銀賞

ノスタルジックな秋

奥 葉子

銀賞

華萌

小森 妙華

銅賞

近づいてきた秋

小川 英男

銅賞

魅惑のサキュレント

永田 綾子

銅賞

はじめの一歩

川南 まつみ

入賞 ピープルズチョイス賞

ハウステンボス カッパ ビレッジ

松﨑 敏隆

入賞

秋の日差しを受けて

河上 昭代

入賞

時の流れ共に

山下 友花

入賞

秋の彩り(あきのいろどり)

柴田 文雄

入賞

晩秋

杉尾 雅峰

ハンギングバスケット部門【約50作品】サイズ:幅0.8m×縦0.9m×重量20kg以内、
壁掛け半円タイプ

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最優秀作品賞(日本ハンギングバスケット協会理事長賞)

花のカーニバル

森 明花

金賞 ピープルズチョイス賞

秋想う

永田 綾子

銀賞

秋色に魅せられて

福元 やちよ

銀賞

此処に平和を願う

浦塚 久子

銀賞

秋の彩り

八尋 光子

銅賞

夕やけ色に染めて

西村 三治子

銅賞

秋を満喫

吉岡 由美子

銅賞

秋日和(あきひより)

坂田 朋子

入賞

ハロウィンの森へ

金子 順子

入賞

花の楽園

本間 史朗

入賞

爽華

小森 妙華

入賞

秋の日より

熊本 美代子

入賞

秋来たりぬ

杉尾 良伸

審査委員総評

■審査委員長 山本 紀久

一般社団法人英国王立園芸協会 日本支部(RHS J)顧問、株式会社愛植物設計事務所会長、東京ディズニーランド、沖縄海洋博ドリームセンター、らんの里堂ヶ島、八景島シーパラダイス、国営ひたち海浜公園砂丘ガーデン他、数多くの植栽設計を手がける。

総評
今回のコンテナーガーデンの審査対象は50点あったが、まず感じたのは表題のコンテナーガーデンすなわち「容器にアレンジされた庭園」という大まかなくくりであることから、作者がそれぞれ頭に描いたさまざまな作品が出展されており、それが今後のコンテナーガーデンの多様な将来性を暗示しているように感じた。その表現方法を大まかに分けると、①草花寄植型(盛花型・生花型) ②盆景型 ③盆栽型 ④容器強調型 ⑤フィギュアー組込型 などがあり、実際には、それぞれが合体したものも多く見られる。特に日本場合は、生花と盆栽および盆景の伝統的技術が反映されて、世界に類を見ないコンテナーガーデンの多様性が発揮されつつある。そこで今回の審査は、単に美しくまとめられている作品というよりも、これからさらに発展していくであろう、日本独自のコンテナーガーデンの行く先に、大きなヒントとなる作品をあえて最優秀賞に選ばせてもらった。もちろんこの作品の出来映えは他の作品と単純に比較してもきわめて完成度が高いが、面白いと思ったのは、大きな自然石の容器を用いて重厚な雰囲気を出していることである。これは庭の片隅に固定的に置いても主景としての存在感がある。そのためには、現在のコリウスを盆栽的に仕立てた木本類に変え、草花やつる植物類は四季折々にアレンジし、年間を通して鑑賞できる、新たな「盆栽と草花のコラボレーション型」としての可能性を評価した。 

■審査員 城山 豊

日本ハンギングバスケット協会 理事、兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科 教授

最優秀作品賞について
ダークカラーのカラーリーフをベースに黄色のジニアと濃い赤色のケイトウやペンタス、秋らしい雰囲気をかもし出しています。 また、ボリュームと整った形が、高い植え込み技術を示しています。 しだれる植物を適度に採りいれ、形に変化を生み出しており、総合的に優れた作品と言えます。
総評
多くの作品が今の季節に合った色使いで、この季節のコンテストにふさわしい内容になったと思われます。 中でも、色や形のバランスに優れた作品が賞の対象となりました。 一部に植え込み間もないものや、土の盛り上がったものも見られましたが、作品づくりを続け改善していっていただければと思います。

■審査員 藤原 良治

株式会社 グリーンメイク、ガーデニングワールドカップ2011金賞、最優秀施工賞 受賞

総評
今回の審査は心配であった雨も降ることもなく、ゆっくりと作品を拝見させていただきました。 どの作品も多種多様で、秋らしさの感じられる工夫に満ちた作品ばかりでありました。 ハンギングバスケットは規定や定義があり、出展者の皆様方が目指す演出内容や方向性も定まっていて、レベルの高い技術と伝統が確立されてきていると感じました。一方、コンテナガーデンは、作品の規格はありますが、器という概念であれば内容は自由な発想で幅広く取り組める楽しさがあります。しかし、審査は技量や植物の扱い等の総合評価となりますので、各作品の個性や特徴等の良さが評価しづらい点もあります。私個人としての提案ではありますが、コンテナガーデンの部門の中でファミリーで楽しめるストーリー性ある部門や、草花をメインとしたスタンダードな部門、流木や盆栽などを取り入れた和風的な部門等、コンテナガーデンの中でもスタイル別に展示すると良いのではないかと感じました。 今後も、いろいろな方々の出展の輪が広がり、ハウステンボスを中心とした植物のネットワークが広がっていくことを願っております。


主催
ガーデニングワールドカップ協議会(佐世保市、ハウステンボス㈱、一般社団法人日本花き卸売市場協会、日本フローラルマーケティング協会、公益社団法人日本エクステリア建設業協会)
共催
長崎県 佐世保市
後援
農林水産省、観光庁、公益財団法人佐世保観光コンベンション協会、西日本リビング新聞社、一般社団法人日本自動車連盟九州本部、一般社団法人英国王立園芸協会 日本支部、日本フローラルマーケティング協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、一般社団法人日本造園建設業協会、一般社団法人長崎県造園建設業協会、一般社団法人日本ハンギングバスケット協会、公益社団法人日本フラワーデザイナー協会、一般社団法人日本造園組合連合会、一般社団法人九州観光推進機構

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